
10月8日(火)東近江地域農業センター
滋賀県農業技術振興センターが、5年をかけて開発した滋賀県育成のイチゴ新品種「みおしずく」が、2023年度から県内で本格的に栽培されることとなりました。 特に、東近江地域では県内栽培農家約100人のうち33人を占めていることから、今年の栽培状況と今後の管理方法等について理解を深めるための研修会を開催したところです。研修会では、定植後のこれからは株づくりと品質向上のため、かん水管理と、ハウス内の温度管理が重要になる。また果実の着色を良くするためにも、玉出しをしてほしいと県より指導がありました。