2025.09.08
10月29日(火)滋賀県立男女共同参画センター(Gーネットしが)視聴覚室
東近江地域農業センターと同地域鳥獣被害防止対策協議会は、被害金額がイノシシ・シカに次いで多く、全国においては13億円強の被害額となっているカラスの対策の研修会を開催した。カラス研究第一人者の杉田昭栄宇都宮大学名誉教授が「カラスの生態と向き合い法」と題して講演した。教授は「カラスは賢いので、ネットなど張ってもすぐに対策に慣れてしまう。特に畜産農家においては病気を防ぐためにも牛舎や倉庫などは清潔に保つように。」と話した。